




人生の午前、人生の午後という言い方を聞いたことがありますか。皆さんは自分の人生をこのように区切ったことがありますか。区切ることって、ある意味設計すると言っていいでしょう。今週の日野原先生は、アメリカの女性パイロットのパイオニアであるアン・リンドバーグさんの人生の設計図の話を話して頂くのです。
五十歳になったからには、これから人生の午後が始まります。個人差があるものの、人間は五十から六十までは、人生の設計図なしに生きていくことが出来ます。アン・リンドバーグは、設計図を必要な時期を、五十歳と決めたわけです。それまでは、勉強や仕事、育児、家事などに追われ、たとえ設計図を引いたところで、その通りにことが運ばないということも起こってきます。その日その日をがむしゃらに生きるのが、むしろ若さの特権とも言えるでしょう。
【訳】既然到了五十岁,就开始人生的午后了。虽然每个人都不同,但是人到五十或六十岁,没有人生的设计图也可以按部就班地前行。アン・リンドバーグ把自己需要设计图的时期定在了五十岁。因为到这个时期之前,被学习工作,养育孩子,家务事所追赶,即使是画了设计图,也会发生不能按其进行的情况。每一天都不顾一切地拼命去做,倒不如说是年轻的特权。
続きは来週です:)